船での生活は、私の乗船した船では1週間のスケジュールが運航会社からFAXで送られてきて、ほぼ荷役の時間もあらかじめスケジューリングされ、その時間どうりに船を運航していきます。
乗船した船は海外から運ばれてくるコンテナを瀬戸内海の各港へ、また日本から海外へ輸出するコンテナを主要な港へ運ぶ、瀬戸内フィーダと呼ばれ大変過密なスケジュールでの運航となっています。
下の写真は、神戸港に寄港していた大型コンテナ船です。一体いくつのコンテナが積めるのか・・・私には解りません(笑)

先ほども書きましたが、あらかじめ決められたスケジュールを陸上の運航会社にセッティングされているので、船員さんたちはそのスケジュール通りの運航をこなしていくわけですが、上の写真のような船の貨物を揚げ降ろしするわけですので、自分たちの船の前に着岸していた船の荷役に思わぬ時間がかかり遅れるということもあるわけなのですが、何とか次のスケジュールに間に合わすようにする努力を怠りません。
そういう中で船員さんも人間ですので、食事を摂ったり、お風呂に入ったりしなければなりません。一体どのような毎日を過ごしているのかを綴ってみたいと思います。