船に乗って5日目

昨夜は22:00前には就寝し、本日07:00起床。
07:50には響港岸壁に着岸し荷役、09:10荷役終了後神戸港向け出港。再び関門海峡へ。
今日は気分を変えて関門海峡の観光ガイド!?を・・・
関門海峡には佐々木小次郎と宮本武蔵が決闘をしたといわれる巌流島が有ります。多分この砂浜で戦った?

巌流島

砂浜の横には2人が戦っている様子を表した銅像があるようです。

佐々木小次郎と宮本武蔵の銅像

下関側には海峡ゆめタワーというタワーが一際目立ちます。
この建物は、灯台をイメージした建物らしくレストランや展望室もあるそうで、ここの28階では関門海峡を通過している、船と船との通信を行うVHF電話のやり取りを聞けるようになっているそうです。
また、この海峡ゆめタワーは、夜になるとライトアップされ、その色は曜日によって色が変わるらしく「月=ホワイト」「火=グリーン」「水=ブルー」「木=イエロー」「金=レッドブルー」「土=ブルーグリーン」「日=レッド」に光るそうです。

海峡夢タワー

黄色の光に包まれているので木曜日かな。

海峡夢タワー夜間ライトアップ

さらに下関市立しものせき水族館「海響館」という名の水族館。
”うみがひびく”と書いて海響館ですか、ネーミングが良いですね。
私はすっかり海響館の”かいきょう”は「海峡」だと思っていました(笑)

海響館

続いてはその隣にほぼ並んでいるように海からだと見える「唐戸市場」
ここの市場は単なる卸売市場ではなく、一般の方も買い物が出来る市場だそうで、魚類だけではなく農産物まで買うことも出来るそうです。

唐戸市場

その唐戸市場から関門橋によったところにある「赤間神宮」です。
まるで竜宮城のような造りで、実際にも竜宮造りと呼ばれる世界で唯一の建築物だそうで、皆さん「耳なし芳一」の昔話をご存知だと思いますが、「耳なし芳一」さんがその昔に住んでいた「赤間神宮」です。

赤間神宮

そして、関門橋のたもとにあるのが下関側には「立石稲荷大明神」、向かい側の門司側にあるのが「和布刈(めかり)神社」です。
”めかり”の由来は、神社の前の瀬戸の岩戸についたワカメを刈り取り神前に供えるという和布刈(めかり)神事を行うことからきたそうで、昔その神事は秘儀とされ一般には公開されていなかったそうです。
「和布刈神社」

和布刈神社

関門海峡を隔てた「和布刈神社」の向かい側にある「立石稲荷大明神」

海峡夢タワー夜間ライトアップ

それらを通過すると、いよいよ瀬戸内海へと入っていきます。

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