船内の様子


一般配置図

サイト管理者が実際に乗船している、船内の写真です。
船内には一般配置図と呼ばれる設計図面を、ボートデッキの階層居住区に掲示してあります。

船の居住区周り(「一般配置図」の左側)を説明すると、船はエンジン部からナビゲーションブリッジまでの階層を数えると6階層あり、一番下はビルジと呼ばれる水垢などが溜まる階層、その上がメインエンジンのある階層、その上がエンジンをコントロールしたり修理作業をする階層、その上がアッパーデッキと呼ばれるいわゆるビルでいう1階部分、その上がボートデッキ、最上階がナビゲーションブリッジになっています。

また船の全長が77.00M、船幅は12.50M、高さは船底からナビゲーションブリッジまでが約13.00M、船倉(貨物を積載するスペース)の長さが38.40M、幅10.20Mのサイズで、積みトン数は1,208トン、船会社でよく使われる「499トン型一般貨物船」にあたります。

船体外部

アッパーデッキ

ボートデッキ

居住区

居住区内

エンジン

エンジンの階層

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