エンジンの階層


主機エンジン

主機エンジンの階層から見た、主機エンジンです。この下にもビルジの溜まる階層があります、残念ながらその階層は写真を撮っても、真っ黒にしか写らないし全く見えないので、省きますね。

主機エンジン

主機エンジンを上部から見た写真です。

主機エンジン

主機エンジンを船尾側から、エンジンをコントロールする階層から見た写真です。

過給機(ターボ)及びインタークーラー

主機エンジンを船尾側から撮った写真ですが、四角い銀色の部分がつながっているのがインタークーラーで上の丸い部分が過給機(ターボ)です。

過給機(ターボ)から排気管へ

過給機(ターボ)をエンジンのコントロール作業をする階層から撮った写真ですが、上部につながっている銀色部分がいわゆる煙突の出口につながっていきます。

エンジンのコントロール作業をする階層


配電盤

船の電気は、必ずどの船でも発電機を搭載してあり、それで自己発電を行い各電気機器類が作動するようになっており、そのための電気分配器などが配列してある配電盤です。

記録台や警報装置

機関部のワッチは、このクラスの船では常時2名しか乗船しておりませんので、航海中は0〜6時と6〜0時と呼ばれる時間帯に分かれ各時間を、機関長と一等機関士でエンジンに異常が無い等、トラブルに備えて点検を行います。
そのためエンジン排気温度を測定し記録する、記録台と異常個所を知らせる警報装置が記録台の右側にあります。

作業台

作業台

船の部品を分解整備組み立てが行えるように、様々な工具類があります。
またこの階層の船尾側に、操舵機(舵をコントロールする装置)があります。

操舵機

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